施工前

施工後

施工内容

内壁塗装
【1】床の養生

【2】天井の補修

【3】天井の塗装

【4】扉の塗装

今回は、水道管の破裂により水漏れで傷んだ天井を塗装にて対応した事例を紹介します。

水漏れで傷んだ天井を専用の塗料を使用して塗装

ご注文いただいたお客様は3~4年ほど前からお付き合いがあった方です。

水道管の破裂によって傷んだ天井を直して欲しいというご依頼をいただきました。

天井を確認したところ、水の跡が目立つ程度で新たに天井を張り替える必要はない状態でした。そのため専用の塗料を使って塗装で対応いたしました。

内壁塗装工事の作業内容

それでは、今回の作業内容を紹介していきます。

【1】マスキング(床の養生)

天井を塗装する際に、塗料が垂れて汚れないように床と扉をシートで覆って養生しました。

壁のクロスは別の作業で張り替えることになっていましたので、簡易的に養生しています。

【2】天井の補修

天井の塗装を行う前に、天井の一部が傷んでいたので補修いたしました。

【3】天井の塗装

天井を2回塗りしました。

今回使用したのは、「エバーロック ネクスト」という天井に使用する専用塗料です。低臭アクリル樹脂系非水分散形塗料で、たばこのヤニやアクなどを出にくくする特徴があります。

水性の塗料で塗装するとアクが出てしまうことがありますが、こちらはアク止めの成分が入っているので、天井の汚れなどを防ぐことができます。

付着性も優れているので、プライマー材(接着剤)なしで塗装しました。

【4】扉の塗装

天井の後は、扉をペンキで塗装します。

大規模な施工でしたので、天井に加えてサービスとして扉も対応させていただきました。

元の扉の色に合う色を選んで塗装します。塗料は乾くと色が濃くなるという性質がありますので、乾燥後に違和感がないような色を選び慎重に塗装しました。

これで作業が完了です。

まとめ:短い工期でも丁寧な仕上がりを実現

今回の工事は、お客様が入ってくる期日が決まっているため工期を間に合わせることがポイントでした。

スケジュールがタイトで、天井塗装に充てる時間があまりありませんでしたが、これまでの経験とノウハウで期日通り仕上げることができました。

お客様からは、「間に合わせてくれてありがとう!」という言葉をいただきました。

弊社は創業から50年ほど様々な工事をしておりますが、天候不良などを除いて、必ず工期通り仕上げるようにしております。

工期などでお悩みのお客様は、工事内容しだいでは工期の大幅な短縮も可能です。

京都で内壁塗装をご検討している方は、村上塗装工業までお問い合わせください。