倉庫の屋根(施工前)

施工前

事務所の屋根_施工後

施工後

基本情報

工期:
3週間
地域:
大阪府門真市
施工箇所:
事務所の屋根 倉庫の庇
建物構造:
倉庫:鉄骨ALC造 事務所:鉄骨ALC造
施工面積:
倉庫:300坪  事務所:40坪

施工内容

<倉庫・事務所の屋根>
高圧洗浄

屋根の清掃

錆び止め塗装

ACトタンペイントを2回塗り(中塗り・上塗り)

細部はハケで塗装

完了

運送会社さんの倉庫と事務所の屋根を塗装

今回は、運送会社さんの倉庫と事務所の屋根の塗装を行いました。

800坪という広い敷地の中で、300坪の倉庫と40坪の事務所の屋根の塗装でした。

 

倉庫、事務所ともにトタン製の折板屋根でしたので、「ACトタンペイント」というトタン用で普通のペンキより耐久性があって安価で手に入る塗料を使用して塗装を行いました。

 

敷地の入り口側にある事務所と、奥側にある倉庫の2箇所に対して今回の施工を行っています。

大きな倉庫の屋根でも細部はハケで丁寧に塗装

300坪という広い倉庫の屋根ですが、他のものと塗装の方法などは変わりません。

高圧洗浄を行った後に、屋根の清掃を行い、錆止めを塗った後に、ACトタンペイントの2回塗りを行いました。

 

錆止めを塗っている画像

さらに錆止めを塗って、中塗りを行っています。

 

細かいところをハケで塗る画像
そして、はけなどで細部を塗って仕上げています。

 

水が逆流しないようにはけを使って塗る

この端っこの部分は、水が逆流しないように塗る必要があります。

 

雨水などが流れてくることでゴミや枯れ葉などが溜まる部分になりますので、その枯れ葉などから草が生えて、根を張ると水漏れにつながる可能性があります。

そのような隙間ができないように、はけなどを使って丁寧に塗って建物自体が長持ちするように作業を行っています。

 

倉庫の屋根はもともと塗装されていませんでしたので、そのまま塗装を行っています。

事務所の屋根は、以前の青色の塗装が剥がれて、中に塗られている錆止めが見えている状態でした。

 

塗装が剥がれて錆止めが見えている屋根

赤くなっているところが上の塗装が剥がれて錆止めが見えている部分です。

 

これは青色の塗装が1回塗りしかされていなかったために起こっていると考えられます。

ビスの周りの塗装がきれいに残っているのは、先にビスの周囲を塗装してその後に全体を塗ったことによって、ビスの部分だけが2回塗りとなったためと思います。

 

通常は2回塗りを行うことで塗装を剥がれにくくしていますが、当時は見た目がきれいであれば大丈夫だろうという風潮もあったため、1回塗りしか行われていないこともありました。

 

現在は2回塗りを行うことが当然になっていますので、1回塗りしか行わないような業者は必然的に減ってきているはずです。

予算に合わせて屋根だけ塗装

建物自体は築30~40年が経過していて、部分的に塗装を行いながら使用されています。

依頼された運送会社さんは、予算に合わせて部分的に補修を行っているようです。

 

事務所の外壁は以前に別の業者さんに塗装を依頼されていたため、今回は屋根の塗装だけを行いましたが、屋根の柱の部分も以前に塗装がされていたためキレイな状態でした。

今回のご依頼でも、倉庫の外壁にも手を入れた方がいい状態ではありましたが、まずは屋根だけとのことでしたので、屋根の塗装のみを行っています。

 

このように、ご予算に応じて必要な工事を行います。

工場や倉庫のメンテナンスを検討されている場合はご相談ください。

 

倉庫の屋根の塗装は村上塗装へ