Case

内装塗装, 塗り床工事,

劣化のあった室内の床を補修して塗装を実施した事例 | 大阪府泉南市

2021.4.30

施工前


施工後


基本情報

工期:
3日
地域:
大阪府泉南市
施工箇所:
室内床
人工:
6人工

施工内容

【1】下地劣化部分の補修
【2】下塗り
【3】中塗り
【4】上塗り

ひび割れがあった室内の床を補修して塗膜防水材で塗装

今回紹介するのは建物のフルリノベーションに伴って、室内の床を塗装した事例です。

もともと店舗だった建物を研修施設に変えられるとのことで、内装塗装のご依頼を元請けの企業様からいただきました。

 

元請けの企業さまからのご指示をもとに、劣化した部分を補修してポリマーセメント系塗膜防水材で塗装を実施しました。

内装塗装の作業内容

それでは今回の作業内容を紹介いたします。

【1】下地劣化部分の補修

 

まずは下地部分にあったひび割れの補修作業を行います。

現場を確認したところ、既存の塗装自体が雑になされており、ひび割れの補修をせずに塗られているようでした。

 

そこでパテを使ってひび割れ部分に補修材を充填(じゅうてん)。ひび割れ部分とそれ以外の部分に段差がないよう不陸(ふりく)調整を実施しました。

下の画像の黄色になっている箇所とその中のグレー部分が補修した箇所です。

 

 

【2】下塗り

 

補修作業完了後、ポリマーセメント系塗膜防水材を2回塗りします。

「ビッグサン防水材」という、屋外屋内ともに下地材を選ばない汎用性のあるものを使いました。

 

防水材や塗料は、組み合わせが良くないと下地や既存塗料などと化学反応を起こして、膨れてしまったりすることもあります。

 

今回は既存の床にどのような素材が使われているのか、明確でなかったため汎用性のある防水材を使用しました。

水性で臭いが少ないのに、耐久性が強いことがこの防水材の特徴です。

 

下の画像は下塗り2回目の様子です。

 

 

【3】中塗り

 

下塗りを2回行った後、薄いグレーの塗料で中塗りを行います。

当たり前ですがムラが無いよう丁寧に塗り、壁際の端のほうは刷毛などを使用してきっちりと仕上げます。

 

 

【4】上塗り

 

中塗りが終わったあと、上塗りを行います。

上塗りは仕上がりになりますので、中塗りと同様の塗料でムラなく丁寧に塗装します。

 

まとめ

以上、室内の床の補修・塗装作業について紹介しました。

 

村上塗装工業では、内装塗装や外壁塗装などを中心に数多くの施工を行っています。

 

お客様に寄り添ったプランをもとに、完全自社施工で熟練した技術を持つ8名の塗装職人が実施しますので、質の高い工事を無駄な費用を省いて行うことが可能です。

内装塗装などを検討されている業者様やお客様は、村上塗装工業までお気軽にご相談ください。