隣家との間が狭い外壁塗装~雨漏り補修と遮熱塗装~

「他の外壁塗装の業者さんにはこの隙間ではちょっと難しいです。と断られたんですけど、村上塗装さんではどうですか?」

 

さっそく大阪市住之江区の現場にお伺いしたところ、隣家との隙間は25センチほどでした。

 

「確かに狭いですが1本足場を通せば問題なく塗装できますよ」とお伝えさせていただき、隣家との間が狭いお宅の外壁塗装工事をさせていただきました。

お客様の外壁塗装へのご要望

隣家との隙間も塗装できることを伝え、お客様のご要望を詳しくお聞かせいただきました。

今回の外壁塗装工事においてのお客様のご要望は大きくわけて3つでした。

左隣の家が解体されたことによって、外壁の汚れが目立つ

施工前

 

左隣の家は最近解体されたらしく、今まで密接して家が並んでいたことにより、汚れが目立ちにくかったようです。解体工事が完了していた現場調査の段階では外壁の汚れがとても目立っていました。

左隣の家の解体でサッシ廻りから、雨漏りしている

こちらも今までは密接して家が並んでいたことにより、雨水を遮っていたのでしょう。実際にはサッシ廻りのコーキングは劣化が進んでおり、補修が必要な状態でした。

夏になるととても暑い。塗装でなんとかなりませんか?

金属サイディングの外壁は熱を持つので暑いと感じられる方もいらっしゃいます。金属サイディングにも遮熱効果を持つ『シャネツロックNEW』をご提案させていただきました。

 

お客様のご要望を聞かせていただき、今回の施工箇所は金属サイディング部分(3面)の『シャネツロックNEW』での遮熱塗装とサッシ廻りのコーキング補修をさせていただきました。

 

雨漏り補修と遮熱塗装工事の流れ

今回の雨漏り補修と金属サイディング面への遮熱塗装工事の流れについて、簡単にご説明させていただきます。

 

  1. 足場を組みます。
    足場組みも自社施工の為、隣家との間が狭い場合は1本足場を組むなどの臨機応変な対応が可能です。
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  2. サッシ廻りのコーキング補修を行います。
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  3. 高圧洗浄を行います。
    20年の汚れをしっかり落としていきます。このあとの塗料との密着度を高める為に必要な工程です。
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  4. サッシを養生します。
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  5. 金属用のマルチプライマーを塗布します。
    塗料の密着性が高まり、塗膜が剥がれにくくなります。
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  6. シャネツロックシーラーを塗ります。
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  7. シャネツロックの中塗りを行います。
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  8. シャネツロック上塗りを行います。

 

以前に補修していた外壁のへこみ補修も傷んできていたので、合わせて補修させていただきました。

 

 

外壁の補修前  P1040884
                bifore                                          after 

ちょっとわかりづらくてすみません…。
これにて雨漏り補修と遮熱塗装工事の完成です。

隣家との間が狭くて無理だろうなぁ…とお悩みの方は村上塗装までお気軽にご相談ください。