外壁塗装のアドバイス

1.外壁塗り替えってなぜ必要なのですか?

塗り替えは建物の美観を保つためとお考えのお客様もいらっしゃいますが、しかしそれだけではありません。
塗装には建物の外壁を守る重要な役割があるのです。
例えば、木造住宅、モルタル塗りの外壁などで、塗装していない状態の建物には、紫外線、雨水などから住居を保護する性質が非常に少ないのです。
建物の塗り替えによって、塗料の作る塗膜が、雨水、風雪、紫外線などから住まいを守ってくれるのです。
一般的に木部・鉄部は3~5年、外壁は8~10年が塗り替えの目安になるといわれています。

2.塗装面に触れると、粉が指について真っ白になってしまったのですが…

チョーキングという現象で、塗装の耐候性の性能が弱くなっていると思われます。
外壁内部に雨水が染み込みやすくなったり、建物への悪影響が予想されます。

3.使用する塗料の種類によって、見積もりにどんな違いがでるのですか?

塗料の耐久性は価格に比例します。
つまりフッ素樹脂系など、高価な塗料での塗り替えは長持ちするということになります。
逆に安価なアクリル樹脂系の塗料の場合、塗装後8~10年での塗り替えが一般的です。

4.工事中のペンキの飛び散りが心配です。

村上塗装工業株式会社では、足場架設後のシート養生も場所に応じて通常のメッシュシートの下にブルーシート等を使用する2枚重ねの養生を施し、タイル面や瓦の上もコンパネ等を用いての養生も行っております。
周辺環境に配慮して安全で安心な作業を心がけておりますので、周辺を汚すことはまずありません。
また玄関や勝手口、ベランダ等の扉も、普段通り出入りが可能な養生を行いますのでご安心ください。